2002 5.24 フジPRO400 120で撮影
天候は晴天、上空で長い時間アイドリングで飛行したためにエンスト
したが無事着陸する。
激しいピンぼけばかりでまともにピントの合っているものが2枚だけである。
撮影の方向も外れているものばかりである。
色も変である。
撮影範囲がGA645は60度であるので上げた高度よりも狭い範囲しか
撮影されていない。GA645Wを検討する。
撮影データをみると F4.0 1/45 である。
シャッタースピードが遅すぎるのでボケて当たり前である。
このサイズの飛行は初めてであり、カメラの故障に気を使いすぎて
奥に入れすぎたみたいである。
一番低い位置にカメラの位置を変更して、露出センサーの周りの
バルサを外す。
シャッターは横からピアノ線でS3103で押すようにしてある。
サーボは30分エポキシで直接固定してある。
内部を開けて、サーボを使わずにリレーでシャッターを制御しようとするが、
プリント基板のパターンが細かすぎて半田付けが困難が予想されたので
改造は最小限にした。
軽自動車でも搬送可能である。
主翼、尾翼は分割できる。
今後に製作する飛行機は尾翼取り外しにする予定である。
2002 5.12
天候曇り、
上山高原で飛行する。最初はカメラなしで飛行する。
カメラを搭載して試験撮影、フイルムはFujiColorPRO400 120
645で16枚撮影する。
220は山陰では現像できないそうである。
ホープと同じように軽く上昇する。ホープと同じように飛行可能であると思われる。
5.8
殆ど完成している。後はカウリングの取りつけのみ、
殆どの場所で田植えが行われているので、試験飛行は
上山で行う予定である。
2002 4.29
65LAのとりつけ、スロットルのサーボは外につける予定、
5.4
まもなく完成するが今回はエンジンの慣らしなど慎重に行う予定、
2002 4.26
主翼の下側のフィルムを蛍光オレンジに交換する。
尾翼は取り外し式にする。
タンクを組み立てて取りつけ、
2002 4.25
胴体の強化とカメラの支えの取りつけ、
主翼と尾翼の裏面を蛍光オレンジに変更、
尾翼は取り外し可能なように、
フジ645 重さ800g
フロンティアセニア 標準で3300g 補強などで4000gとして、
全備重量5000gで主翼79.5dm^2
翼面荷重 約60
高度900mでは35mmフィルムでは著しい限界があり全紙では写真が荒すぎるので645に移行します。
石井模型のフロンティアセニア46使用する。
カメラはフジ645、胴体は補強のためにフィルムをはがしてある。
空撮の方法はホープで行ったものと同じにする予定。
エンジンはOS65LA 13x6 燃料380cc サーボは標準x5
胴体改造前約600gベニア2.5mm
カメラは重心位置に設置する。
2002 4.24 撮影