2002 12月頃

エンジンを160FXに交換、GA645を搭載してテスト撮影を行う。
高度200m程度で数枚撮影した。

その後、泰雲寺の撮影のために開発されたDispo3号は離陸の問題が解決されず。春までに実用化のめどがたたないために、撮影はフロンティアを用いて行った。

2004 9月現在、最後の160FXが搭載して保存している。

今後は尾翼の強化などが検討されているが開発再開は未定である。


2002 11.20

飛行試験成功、2号機と同じような飛びである。

カメラを付けて次回は飛行を行う予定である。写真は91FX搭載のもの
製作中のDispo3号機、

エンジン91FX 450cc燃料 プロペラ15x8APC
サーボS3801x2 スロットルS3003

VテールミキサーとPA−2を使用する。

主翼に迎え角がなく、上半角も無いので電気的にPA−2
で制御する。

2号機と同じに垂直尾翼を作ると後ろが重すぎることと、
らせん不安定の解消のために、モーメントアームを伸ばし、
面積を小さくしている。
他の無尾翼機ではさらに小さい垂直尾翼を使用しているので
さらに小さくすることも考えられるが、乱流に対しての方向安定性も
考慮するとこの大きさになった。
CSM10で風力10m/s 乱流10m/sの条件下で、

あとは、着陸のための脚とカメラを入れた箱を装着する。

主翼1600g
胴体1200g
尾翼 200g
燃料 450g
受信機 サーボ 電池 50+200+100=350g
3800g

カメラ 990g

総重量4800g

主翼面積150dm^2として、
(胴体に相当する部分の計算を入れない場合)

翼面荷重32g/dm^2

垂直尾翼が傾斜しているように見えますが、実際に傾斜していますが
飛行には何ら差し支え有りません。
現在は、下の脚部分もつかむ部分も有りません。
エンジンを掛ける際には、この脚の発泡を下において掛けます。
手投げのときには後ろを持って、少し上向きに投げます。
着陸は柔らかい畑の上です。
Dispo2号

Dispo1号はCSM10のシミュレーションで飛行が可能であることが
分かったが、材料の加工の強度に疑問があったので製作したもの、
主翼が単なる板であるので一切滑空しないので着陸が困難であった。
しかし、低速での飛行が可能であったので翼形をつけた2号A型に改良
する。

この系列の飛行機はサーボの数が3個で済むこと、
構造が簡単で壊れにくい、数回目の飛行で手投げに失敗して頭から
墜落したが、そのまま次の飛行が可能であった。

縦方向の安定が悪いので、3号機ではさらに縦を伸ばして正方形に
近くすることを検討しているがCSM10では乱流に弱く、実際に、
2号機を風の少しある日に飛ばしたところ、カクカクとした飛行をした。
2号A型に改良してから100m以上の高度で飛行したが視認性に
問題は無かったと思われる。

Disp2号A型

25LAに10x4のプロペラ

主翼90cmx45cm 2.5cmの発泡スチロールの板に1cmの発泡スチロールで翼形をつけたもの、
2002 10.13に3タンク飛行した。上半角がないので自立安定は
無いが比較的操縦しやすい。
ホバリングのような低速飛行が可能であるがエンジンをもっと大きくする
必要があるようである。

Vテールミキサーを使ってPA−2を使用して高く上げることを検討している。
次期空撮機の小型試作品である。

Dispo1号

全備重量4150g主翼面積98dm^2
全長180cm主翼幅220cm
エンジン91FX プロペラ16x7.5
カメラ装備で5kgで翼面荷重50g/dm^2である。

2002 10.10前村の区画整理の所で飛行試験
を行うがプロペラが不適切なのか回転が上がらず
手投げの後に畑に直接不時着して脚部が壊れた。
フロンティアが重量5kgで65LAは1.7馬力で飛行していたから
91FXは2.8馬力あり最高出力が出なくても飛行可能と判断したが、
回転が上がらないと推力にならないようである。
発泡スチロール飛行機

デジタルカメラEZ5が接続コネクターが壊れたので、Cheez moviを
使っています。